いのちのお話会②

お話会を開催するために、まずは役員のみなさまへ提案するところから始まりました。

長男と同じクラスのお母さんが会長さんになってくださり、まずは彼女にアタック。

ものすごい熱苦しい思いを極力抑えて、メッセージを送りました。

何とも感じのよい方で、「いいですね!やりましょう」と受け入れてくださる。

そこから企画書を作成して、役員全員にLINEで発信。

副会長さんたちも乗り気になってくださって、順風満帆なスタートになりました。

一般役員さんでも、賛同してくださる方が多い中、

やはり集団組織の縮図、反対意見も出ます。

久々の人と合わせて仕事をする機会に、ワクワクもしつつ、

打たれると弱い側面もあり笑

だけど、ごもっともなご意見で、真っ向から意見を投げていただいて感謝でした。

そう言われたら、返す言葉もございません。という事も多く、

やはり、保護者会で開催することは難しいのか。。と諦めかけていたところ

会長から「想定内の意見です。保護者会は全保護者の縮図、そういう意見の方もおられるとは思うよ。有志だけでするのは簡単だし、絶対できるんだから、まずはやれるだけやってみよう」と。

気を取り直して、開催パターンを色々考え、再度まとめ直しての提案書。

それを何度か繰り返し、新たなことを組織で始める大変さ、何度も言い出さなければよかった。。という思いがこみ上げてきました。その度、ふたりの息子の無邪気なやり取りをみて、この子たちのためにも、その周りのお友だちのためにも、やり始めたことやり抜こうと誓い直し進んできました。何を持って成功かなんて、今は考えていられない。ベストなことが起こるようになっていると信じて、やれることをやって行く。上手く進んだと思ったら、また問題勃発。ジェットコースターな日々の始まりです。

役員内でのやり取りで、直接話せないストレスが大爆発でした。それぞれ仕事も抱えているし、コロナ禍で集まることができないのは仕方がないこと。行間を読み合える仲でもないし、言葉選びがいかに大事かも思い知らされました。

それでも何とかかんとか、全保護者へのアンケート実施へ!結果は過半数以上の賛同を得られ、役員のみなさまの力もあり最終審議のアンケートも通り、開催へこぎつけることができました。

さて、ここからが本番。丁寧に構築して、次年度以降へ引き継げるように進めていかねば。

この間、量子場調整とヒーリングでの自分の調整がものすごく助けになりました。熱い想いがあるときほど、自分の軸をニュートラルに保つ必要を痛感。仕事と家事とでいっぱいいっぱいなところに、自ら持ち込んだ案件。がんばれ私!