ひらのはなれについて

人の手の温かさ、チカラに魅かれてボディケアの世界へ。 植物をはじめ、自然界の大きな力を借りて 誰もが持っている自然治癒力を引き出すお手伝いができたらという思いで、アロマテラピーのトリートメントや食事療法を学びました。

そうして長年、仕事として続けていくうちに、より根本的にそれぞれのお悩みを解決する手助けができないものかと模索しておりました。そこで出会ったのが量子場調整です。量子を介して物理的には手が届きにくい場所の調整も可能になるという画期的な調整法です。 それぞれが、ご自身の最大のセラピストであることに気づいて 疲れやストレス、原因不明の症状から解放され、今日一日に感謝したり、 自然の一部であることを実感したり、未来を思い描いたり…そんな素晴らしい瞬間を生きていただけたらうれしいです。

“ひらのはなれ”は、身体の声に耳を傾け、あなたは一人じゃない、大丈夫だよ。と そっと寄り添える場所であり続けます。

使用している精油、コスメについて

店主・セラピスト プロフィール

加藤 真帆   Maho Kato

1976年9月12日生まれ
ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー 本科・専科卒業
京都市内の鍼灸院内アロマサロン  勤務約2年
京都市内のリラクゼーションサロン 勤務約7年
大阪市内のアロマテラピースクール講師 勤務3年
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター取得
2012年 プライベートサロン ヒラノハナレ 営業スタート
2014年 結婚・妊娠・出産を経て
2017年 自然療法・アロマリラクゼーションサロン ひらのはなれ リニューアルオープン
2018年7月3日 量子場師認定
第2子出産を経て
2019年7月3日より 量子場調整モニター開始
2019111日より 量子場調整 本格始動

幼い頃、アトピー性皮膚炎だったことから、母親が自然療法を色々と試みてくれていました。枇杷の葉エキス、竹酢液、よもぎ風呂、まこも風呂、健康茶各種…いつしか、風邪の時には足湯や梅醤番茶、大根あめ、ねん挫したり虫さされが悪化したりすると「さといも湿布」、具合が悪いと「枇杷の葉こんにゃく湿布」まで。自然療法が当たり前の環境で育ちました。

そんな自然療法のひとつ、アロマテラピーとの出会いは高校生の頃。初めて手にした香りは、ラベンダーとテリーツリーでした。
いい香りだな、と思いつつ特に効果を実感することもなくアロマテラピーの力を知ったのは、社会人一年目の時。事務職で大きなストレスを抱えた私に、植物の香りがパワーを与えてくれました。香りってすごい!という思いで、スクール通いが始まり、そこで人の手の温かさと力も知り、誰かの役に立てる仕事につきたいと、セラピストの道を歩みだし現在にいたります。

「ひらのはなれの日々」BLOG